【堺市西区】南海電鉄諏訪ノ森駅の西駅舎が100年の歴史に幕。現在、曳家工事中です。
1919年(大正8年)から約100年に渡って人々の生活を支えてきた南海電鉄諏訪ノ森駅の西駅舎が閉鎖されました。
淡路島が描かれたステンドグラスがはめ込まれた西駅舎は、国の登録有形文化財として登録されています。
今後は新駅舎の近くで来場者の憩いの場として保存されます。
現在使われている仮駅舎の隣では、旧駅舎の建物ごと25メートル移動させる曳家工事が行われており、2月中に移動が完了するそうです。
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