【堺市堺区】南海高野線堺東駅から約5分の堺区役所21階展望ロビーで2025年4月5日(土)に開催された『堺の市』に行ってきました。
南海高野線堺東駅西口から徒歩で約5分の場所にあります堺区役所21階展望ロビーで2025年4月5日(土)午前10時から午後4時で開催された『堺の市』に行ってきました。このイベントは4月6日(日)も開催されます。
「大阪・堺の伝統・文化をつないできたもの、これからをつなぐもの」をテーマに、様々なお店が集まりました。
会場となる堺区役所21階展望ロビーの天井からカラフルな手ぬぐいや提灯が吊るされており、伝統品でありながらも今日でも斬新さを感じさせるオシャレなレイアウトになっていました。
会場には沢山の方が来場され、大阪・堺の伝統を継承し、培い、現代風に守り抜いてきた商品の数々を手に取って吟味していました。
また、お店の方との会話を楽しんでいる来場者も多かったように感じます。会場全体が和気あいあいとした雰囲気でした。
今回は、株式会社ふくのこの増田靖さんにお話を聞かせてもらいました。増田さんが手にしているのは日本酒×農×福祉で創り出された日本酒純米吟醸 出世男「金の鳩」です。
銘柄「金の鳩」は、昭和22年まで堺市にあった益田酒造で造られていたお酒で、江戸時代に創業した益田酒造は、堺区の竹内街道が始まる地点のすぐ近くにありました。
この日本酒「金の鳩」を米作りから就労支援と結び付け、堺で育てたお米で最高の日本酒を作りたい!と活動されています。
また、日本酒以外にも、米作りから派生した米粉や、同じく堺市西区で伝統を護り続ける株式会社ナカニの「注染手ぬぐいにじゆら」とのコラボ手ぬぐいも販売されていました。
このような大阪・堺の伝統を知る機会となる堺の市が定期的に開催されたら良いですね。
堺の市が開催された堺区役所はこちら↓