【堺市堺区】2026年2月1日(日)『榎校区安心安全ふれあいフェスタ』が開催されました!
南海高野線堺東駅から歩いて約8分の場所にあります榎小学校にて、2026年2月1日(日)10:00から14:00まで『榎校区安心安全ふれあいフェスタ』が開催されましたので行って来ました!

朝の10:00には写真のような賑わいで、たくさんのお子さんとご家族が参加されていました。榎小学校の校庭と体育館を使っての地域防災の意識を高める取り組みです。

まず、目を引いたのは長蛇の列が出来ていた堺市消防局が準備してくださった震度7程度の揺れを体験できるブースです。揺れと同時に効果音も鳴りますのでかなりリアリティのある体験でした。

自衛隊阪南地区隊堺出張所の所長がお子さん達に緊急災害時の自衛隊の取り組みについて説明されています。お子さん達は真剣に話を聴いていました。

自衛隊の車に乗ることが出来るブースで担当してくださった広報官に記念撮影させていただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

皆さんはレスキューバイクをご存じでしょうか?堺市消防局が開発協力した災害用電動アシスト自転車のことで、物資の搬送はもちろん、大人二人が乗れるベンチを装備しており、運転者1名に加え前座席に2名乗車可能です。

堺市市議の小野議員と防災士である奥様が体験されていました。

また、煙体験もあり、この煙の中をどのようにして抜け出すかを実際に肌で感じてもらいます。このような経験がいざという時に役立つのでしょうね。

地元企業も協力してマンホール型防災トイレの使用方法を説明されていました。災害時のトイレ問題は重要かつ、迅速な対応が求められますので、少しでも知っておくことが大事ですね。

お子さんよりも大人の方が真剣に話を聴いている様子でした。

体育館に足を運んでみると、お子さん達が段ボールベッドを作っていました。ワイワイと友達と協力して作るので、楽しみながら防災が学べますね。

体育館にも長蛇の列が出来ていました。果たしてその先に何があるのか?と思って見に行ってみますと・・・

そこには公衆電話がありました。現在堺市堺区には公衆電話が数カ所で設置されているそうで、使い方を知らないお子さん達に緊急時の使い方を体験してもらいました。

そして防災クイズ大会がスタートしました。なんと、この防災クイズ大会の司会進行は小学2年生で防災士の資格を取得した詩真さんです。

現在は小学4年生ですが、しっかりとした司会進行で防災クイズ大会を盛り上げてくれました。詩真さん、お疲れ様でした。

このような取り組みを通して、地域が一体となって緊急災害に備える機会は本当に必要だと考えさせられるイベントでした。運営の皆様、ありがとうございました。皆さんの地域でも防災イベントが開催されていたら、是非足を運んでみてくださいね。

※主催者、関係者、保護者に写真使用の許可をいただいています。
2026年2月1日(日)『榎校区安心安全ふれあいフェスタ』が開催された榎小学校はこちら↓






