【堺市堺区】2026年2月7日(土)「堺市立健康福祉プラザ」で『堺じゅさんフェスタ』が開催されました!
南海バス旭ケ丘停留所から歩いて約1分の場所にあります「堺市立健康福祉プラザ」にて2026年2月7日(土)10:00から15:00で『堺じゅさんフェスタ』が開催されましたので行って来ました!

まずは堺じゅさんフェスタの紹介文をお知らせします。
授産活動とは、障害のある方が社会参加や就労という目的をもって、地域で取り組んでいる「ものづくり」や「作業」などの活動のことをいいます。
授産活動について既にご存知の方もそうでない方も、堺市内の授産活動について楽しく知ることができるイベントです!
このイベントを通して、障害のある方もない方も、授産活動に携わる方もそうでない方も、楽しみながら交流しお互いの理解を深めませんか。(堺市公式ホームページより)

開始と同時に来場者が足を運びます。堺市立健康福祉プラザの入り口付近にはキッチンカーや屋台も出ており、お祭りムードで来場者をお出迎えしてくれます。写真下は社会福祉法人こだま福祉会のこだま作業所の理事長と職員さんです。こだま作業所はキッチンカーで甘酒豆乳(ノンアルコール)と利用者さんがデザインした商品を販売されていました。

ここで改めて、堺市立健康福祉プラザ内に展示されたじゅさん(授産活動)の説明ポスターを紹介します。分かりやすくシンプルに説明されていますね。

手作りだからこそ表現できる製品作り。その製品が地域で認められるよう様々な取り組みがされています。堺じゅさんフェスタもその一環ですね。

実は、地域企業から作業を受託して製品作りをしている障がい者施設も多いようです。企業と福祉の連携が新たな産業を生み出すかもしれませんね。

堺市立健康福祉プラザ内にある体育館では、たくさんの障がい者施設や団体がブース出店していました。写真下は「にしにしネットワーク」の代表と副代表のお二人。「にしにしネットワーク」は堺市西区にある障がい者作業所等、障がいのある方の日中活動を支援している作業所のネットワークで、勉強会や堺市西区役所で「にしにし市」というパンやお弁当、雑貨品の販売会を運営されています。

堺市南区から参加されていた就労継続支援B型、生活介護「ミナソラ」さんです。ミナソラでは写真のような手作り製品が販売されていました。このような機会が増えて、授産製品が多くの方の手に届くようになれば良いですね。

※関係者に写真使用の許可をいただいています。
2026年2月7日(土)10:00から15:00で『堺じゅさんフェスタ』が開催された「堺市立健康福祉プラザ」はこちら↓






