【堺市堺区】2026年4月1日(水)から堺市博物館で企画展『昭和の記録』が始まりました
JR阪和線百舌鳥駅から歩いて7分、南海バス堺市博物館前停留所から歩いて約3分の場所にあります堺市博物館で企画展『昭和の記録』が2026年4月1日(水)から始まりましたので行って来ました。

こちらの企画展は同年6月14日(日)まで開催されます。開館時間は9:30から17:15までで、入館は午後4時30分までになります。また、休館日は月曜日(5月4日は開館)予定です。企画展観覧料は一般 200円、高校・大学生 100円、小・中学生 50円です。

まず企画展の入り口を設置されていたのが『昭和の記録』出品作品一覧のプリントです。このプリントを手に会場を回りました。

広々としたスペースに数々の歴史的価値のある作品が展示されていました。写真下は昭和初期の堺の街の姿や文化を鳥瞰図(ちょうかんず)です。そのスケールの大きさと細やかな内容に驚くと同時に、このような大作を作り上げた努力に感嘆のため息がもれます。

疎開前の景観を記録に留めた堺市疎開地区記録事業では、巻物に当時の様子が細やかに記されています。

また、写真での記録も丁寧に保存されており、当時の活き活きとした様子が見てとれます。

当時の街並みが画家によって残されているケースもあります。絵のタッチが、当時の活気を醸し出していますね。

戦後の高度経済成長期に発展した堺の姿が大きな壁一面を使って展示されていました。

最後に堺市博物館の須藤健一館長(写真右)と矢内一磨学芸員に記念撮影させていただきました。ありがとうございます。

気になった方は、ぜひ期間中に足を運んで堺の昭和史を学んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
- 電話番号
- 072‐245‐6201
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






