【堺市西区】プロ野球独立リーグ・関西独立リーグのプロ野球チーム「堺シュライクス」の練習を見に行って来ました!
堺市西区宮下町に本社がある「堺シュライクス」はくら寿司スタジアム堺を拠点として活動するプロ野球独立リーグ・関西独立リーグ(さわかみ関西独立リーグ)のプロ野球チームです。

堺シュライクスが開幕戦に向けて、堺市西区のみなと堺グリーンひろば硬式野球場で9:00から13:00の間に練習していると聞きつけ取材に行かせていただきました。取材日の2026年3月3日(火)が前日からの雨で練習場が変わりましたが、選手の皆さんは黙々と練習に励まれていました。

室内では様々な練習が行われていました。ノックも選手が交代で役割を担います。

ファインプレーが出ると歓声と拍手が起こり、練習現場の雰囲気は良好で盛り上がっていました。2026年4月5日(日)の開幕戦に向けて、準備万端のようです。

ティーバッティングも一打一打に気合が入っていました。ジャストミートする際の声と打球音が鳴り響いていました。

バットを振り始めた瞬間をデジカメでも捉えられず、バットが歪んで写っています。

ボールに当たって振りぬいた瞬間、カメラ映像からバットが消えてしまう程のスピードでした。プロのパワーは凄まじいですね。

ピッチャーの選手も様々な球種を確認しながら投げ合います。

選手全員が自主的に、かつ協力して練習されていました。堺シュライクスの選手の皆さんは地域小学校に訪問したり、フリースクールの学生さんと一緒に練習したりと地域への貢献事業も積極的にされています。

最後に記念撮影させていただきました。下の写真左から、球団代表の畑 康裕さん、元北海道日本ハムファイターズの中山 晶量投手、元東京ヤクルトスワローズの久保 拓眞投手。練習中にもかかわらずお時間いただき、ありがとうございました。気になった方は、公式戦に応援に行ってみませんか?

堺シュライクスが練習に使用する堺グリーンひろば硬式野球場はこちら↓






