【堺市堺区】2026年11月7日(土)と翌8日(日)にフェニーチェ堺で舞台『TATA ミワの神世譚/オオタタネコ 陶邑に生まれた祭司』の公開リハーサルが行われます!
南海高野線堺東駅西出口から歩いて約8分、南海バス安井町停留所から歩いて約3分の場所にありますフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)にて2026年11月7日(土)と翌日の11月8日(日)に舞台『TATA ミワの神世譚/オオタタネコ 陶邑に生まれた祭司』が公開リハーサルを迎えます。11月7日(土)は18:30から20:00。11月8日(日)は17:30から19:00となります。

提供:春双 様
原作・脚本・音楽・舞台美術は長緒 鬼無里(ながお きなさ)さん。大阪在住 創作家
小説家・イラストレーターとして、歴史や神話を題材にした創作活動を行う。特に日本の古代に深い関心を持ち、各地の遺跡や神社を訪ねながら、史実と伝承に独自の解釈を加えた物語を紡いでいる。代表作「ラスト・シャーマン」文芸社。古代史講座や、史跡を巡るツアーの企画・ガイドなど、幅広い分野でも活動。舞台『TATA』では、古代の謎に包まれた人物・オオタタネコを題材に原作と脚本、音楽制作や舞台技術を手がける。近年はAIを活用した音楽や映像表現にも取り組み、歴史と創作を融合させた新たな表現の可能性を追求している。

提供:春双 様
企画、演出はShunsou 春双さんです。ダンサー 堺市在住 MEDIA ARTLEAGUE所属。
1988年旧西ドイツ国立シュツットガルト・バレエ団にて研修の後 プロとして活動を始める。1994年カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団と契約。1996年ラウラ・アロンソより指導を受けキューバ国立ガルシア劇場公演でソリストを務める 1998年チェコ国立バレエ(NDB)入団 在団中には多数の「オペラ」作品:「椿姫」闘牛士ソリスト役などで「東京二期会、マニトバ・オペラ、チェコ国立劇場オペラ」にゲスト出演。またミュージカルの振付も行う 現在は古代の芸能(伎楽)やインプロに表現の幅を広げつつ「人と個性を大切にする舞台作りを行う継承事業」に取り組む。

提供:春双 様
2026年9月21日(月・祝)には全体稽古がありましたので、取材して来ました。

ナレーターのひふみようこさん(下の写真左)も念入りに文章やタイミングをチェックされていました。

当日の動きに合わせて、出入り口にて待機するキャストの皆さん。

テーマソングも生歌で披露されます。その練習にも力が入ります。

照明も準備して、何度も通し稽古が繰り返されます。

長緒 鬼無里さんを中心に舞台衣装で写真撮影させていただきました。公演が気になった方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

※主催者、出演者には写真使用の許可をいただいております。
2026年11月7日(土)と翌日の11月8日(日)に舞台『TATA ミワの神世譚/オオタタネコ 陶邑に生まれた祭司』が公開リハーサルが行われるフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)はこちら↓






