【堺市堺区】2026年5月9日(土)に『HONBAKO野外映画祭』が開催されましたので行ってきました。
JR阪和線百舌鳥駅から歩いて約7分の場所、南海バス堺市博物館前停留所から歩いて約5分の場所にあります大仙公園大芝生広場にて、2026年5月9日(土)に『HONBAKO野外映画祭』が開催されましたので午前中に行ってきました。当日は正に快晴と呼ぶに相応しいお天気でした。

『HONBAKO野外映画祭』の名物コーナーである「本のバトン」に参加してきました。本のバトンとは、「書店の消えた町に、本と出会う機会を」を合言葉に、オススメの本を数冊持参して、会場にある誰かのオススメの本とバトンできる本の交換会のことです。

筆者は写真下の向かって左の読み終えた2冊と前から読みたかった右の歴史小説2冊を交換しました。自分のオススメの本を誰かに読んでもらえるのは嬉しいですね。

本のバトンのコーナーの横には、紙芝居屋さん「どんぐりず」が一組の親子連れに紙芝居を披露していました。

また、別のブースでは「えほんばこ」が絵本の読み聞かせを実施していました。

また、去年度も大人気でした「自由なお絵描き屋さん」は今年も画家のシモちゃすけさんが担当してくださいました。取材時は丁度準備をされていました。

写真下はZINE のport booksです。ZINEとは自主出版物のことで、このブースには自主制作の書物が販売されていました。販売担当されていたお二人の作品と記念撮影させていただきました。

そのお隣には読書のためのお香を「FUMUMS」が販売していました。

本関係以外のブースも一部、紹介しましょう。「耳つぼの杜」では、耳のもみほぐしと耳つぼジュエリーが気軽に受けることが出来ました。

ジーンズリメイクのsMile Ringとアイロンビースワークショップのblisslohasは合同で出店。 
「健幸サポート便」は骨密度を測ることが出来ました。ご家族で計測されている方が多かったです。

飲食店ブースやキッチンカーコーナーは常に多くの方が列を作っていました。

素敵な映画祭を開催してくださった主催者とスタッフの皆さんに感謝しつつ、記念撮影させていただきました。みなさん、本当にありがとうございました。

気になった方は、次回の『HONBAKO野外映画祭』に参加してみてはいかがでしょうか?

『HONBAKO野外映画祭』が開催された大仙公園大芝生広場はこちら↓






