【堺市堺区】2026年10月31日(土)19:00からフェニーチェ堺で開催された山尾企画第十三次公演『おいでよ!テアトル堺』の高野線SIDEに行って来ました!
南海高野線堺東駅西出口から歩いて約8分、南海バス安井町停留所から歩いて約3分の場所にありますフェニーチェ堺で開催された山尾企画第十三次公演『おいでよ!テアトル堺』に行って来ました!
提供:山尾企画 様
今回は、2026年10月31日(土)19:00からの高野線SIDEで観劇させていただきました。本線SIDEと高野線SIDEで俳優さんが違うので、違うテイストも楽しめると2つとも観劇する方もいたそうです。

提供:山尾企画 様
山尾企画公式ホームページより紹介文を抜粋します。
映画監督を夢見た八木太陽は、今や看護師として毎日大忙し。
町興しのために映画作りを頼まれたが、役者も予算も時間もない……。
上京して女優をする旧友・喜多風亜未と再会し、
スマホ1台で始めた映画製作は大騒動を巻き起こし——
堺の街を舞台に、幸せを求める撮影が始まる!
笑いと不思議とちょっぴり切ない“大人の青春群像劇”
きっとあなたもこの街が好きになる

小ホール前には関連グッズの販売も行われていました。ガチャまであり、観劇前後にチャレンジしているファンの方が何人もいました。

下の写真は本編終了後の撮影許可がでているカーテンコールの一場面です。

本編では堺育ちの方が思わずクスっと笑ってしまうようなローカルネタが随所に練り込まれており、筆者は堺っ子体操の件で笑ってしまいました。

物語については2026年11月1日(日)分を楽しみにしている方もおられるので言及しませんが、音楽が生演奏であることに驚きました。

2026年11月1日(日)は11:00公演が高野線SIDE。15:00公演が本線SIDEとなっています。山尾代表の話によると、15:00公演なら当日券がまだあるそうですので、気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

山尾企画第十三次公演『おいでよ!テアトル堺』高野線SIDEが公演されたフェニーチェ堺はこちら↓






